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銀座三越 本館7Fギャラリー
サイトウナオコ個展「秋はたまに理不尽な桃色が映る」
9月3日より銀座三越本館7階ギャラリーにて始まる今回の個展は
『秋はたまに理不尽な桃色が映る』
と
こんなタイトルになりました。
はんさむたろうは呼び名のはんたろうで組込みました。今回も苦しみながらもなかなかいい頭の体操の末にビタッときた感ありです。そしてこの記事のトップ画像はDMキービジュアル作品。桃色です。
2025年の上半期は、東京九段下のGOTTAさんでの個展「ゼリーの甘さも半分にじむ瑠璃色ならきっとまた」、京都蔦屋書店さんでの個展「雨まじりもスロウなテンポはただ無造作に消える」でお世話になり、下半期の最初の個展は東京銀座三越さんです。
会場の大きさの大小で、作品のコンセプトや制作姿勢が変わってしまうことは当然ありませんが、収める作品点数が物理的に違ってくるのでその点でのプレッシャーが違いますね・・・
今回はパネル張り作品とドローイング作品合わせて30点(多分・・・汗)を予定しています。今なお絶賛制作中であります!
そして今回の展示ではこれまでにない試みも。期間中にドローイング作品の架け替えを行います!
6日間の短い展示期間ではありますが、日々変化する展示風景をぜひぜひお楽しみに!
よろしくお願いいたします。
開催日時
2025年9月3日(水)〜9月8日(月)
※最終日は午後5時まで
銀座三越本館7Fギャラリー
展示予定作品

「桃色曜日の午後」
F50 高知麻紙、ミクストメディア

「いつからだろうーdrawingー」
四つ切 古い紙、ミクストメディア

「そのつもりでーdrawingー」
大衣 古い紙、ミクストメディア

「お互いね」
F30 高知麻紙、ミクストメディア
